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コンタクトレンズの可能性

掌を見て瞬時に覚え、目を閉じてください。 目を閉じても、手のひらがぼんやり見えるはずです。
これも前頭葉=脳のスクリーンで見ているのです。 記憶力を使って脳で物を見ています。
黒丸の周りが輝いて見えたり、大きく見えてきたり、近づいて見えたり、濃く見えてきます。 そして、もう一度視力を測ると1〜3段階視力が上がっています。
集中力を使って脳で視力を回復し、前頭葉=脳のスクリーンに映しているのです。 このように、人は、想像力や記憶力、集中力を使って脳のスクリーン(前頭葉)で物を見ているのです。
脳が物を見る力のことを、私は、脳内視力と名付けました。 集中力や想像力や記憶力のことです。

対して、いわゆる目の視力をアウタービジョンと呼んでいます。 視力が回復するにつれ、集中力や想像力や記憶力が伸びます。
脳が活性化します。 逆に、集中力や想像力や記憶力を鍛えると脳が活性化し、視力回復につながります。この関係をうまく利用し、目から脳を、脳から目を良くしようというのが目的です。
子どもや学生には、成績が格段に上がった方がたくさんいます。 実は、視力と成績にはかなり明確な関連があるのです。
アメリカの視力眼科医のK氏は、大統領の娘、Rさんの成績不振の原因が目のアンバランスな使い方であることをつきとめ、ビジョンセラピーを実施したところ、成績が上がって優等生名簿に載るようになったというエピソードもあります。 大人の方からは、仕事が順調になった、気分が晴れやかになったなどの声をいただきます。
スポーツの世界では、N式ビジョンセラピーで在京セ・リーグ球団の四番打者になった方、突如ホールインワンを達成したプロゴルファーの方、優勝を決めたカーレーサーの方などなど……がいらっしゃいます。 さあ、私と一緒に、昔のようにはっきり見える視力と目の輝きを取り戻し、脳を活性化させましょう。
簡単なことを毎日やるだけです。 近視は目のメタボです。
わかりやすく体重にたとえて、どの程度の状態か見てみましょう。 屈折度数とは近視度数と乱視度数を足し算した数字で、Dで表します。
ここでは、体重を表すキログラムと同じ役割と考えてください。 標準体重が0Dで1.5の視力です。
ここから近視・乱視がD進むごとにだいたいプラス3になると思ってください。 いかがでしたか?屈折度数は、眼科やメガネ屋さんで簡単に測れます。

屈折度数は誰が測っても同じ数値が出ますので、基準を守っていない視力測定と違って客観的で正確な数値が得られます。 屈折度数を改善して視力を回復することは、メタボを解消して糖尿病を治すことと同じです。

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